みなさんお久しぶりです、まず最初に長い間ブログを放置していて大変申し訳ありませんでした。
少しばかり弁解させてもらいますと、10月の初旬には危険物取扱者の試験があったため、下旬には中間テストがあったため勉強に集中するためにブログを更新できませんでした。しかし自分としては今までにないくらいに勉強したためか、危険物のほうは夏に取った乙4に引き続き乙3に合格、同時に受験した乙6はスベってしまいましたがね。あと中間テストのほうは赤点は回避することができました。
さて、無駄話はここら辺にして、ちょうど一週間前の今日自転車で三河線山線末端部の廃線跡の様子を見に行ってきました、今日はそのときのレポートを書こうと思います。
それでは長くなりますので「
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8時頃に自宅を出発、11時頃には西中金駅跡に到着しました。通った経路は自宅→千種→八草→(猿投グリーンロード)→西中金駅跡といった感じです。とりあえず、名古屋市東部といい、猿投グリーンロードといいアップダウンが激し過ぎです、
猿投グリーンロードを出て少し走ると、三河線が走っていた堤防が現れました。

中2の頃にも一度来てますが特に変化はないようです。

このアングルでレールバスを撮ってみたかったです。しかしここが廃線になる前の頃は沿線での撮影に興味がなかったので仕方ないです。

神社へと至る踏み切り
西中金駅跡に到着しました。

駅舎とここまで頑張ってくれた自転車。
前来たときは駅舎の中には入ることができないようになっていましたが写真のように開け放たれており自由に出入りできるようになっておりました。
早速中へ入ってみることに・・・・、

中に入ってまず目に付いたのがこれです、文化財に登録されていたなんてこのとき初めて知りましたよ。

現役時とほとんど変わりありません。

猿投方面を望む、
あと、危険はないと判断して線路にも下りてみたりしました。
もう少しここでのんびりしていようかとも思いましたが、あまり帰りが遅くなってもいけないので三河広瀬駅跡へ向かうことに・・・・、
道に迷いそうになりながらなんとか三河広瀬に到着。

こうして見るとまだこの駅に列車がやってきそうな感じがします。
しかしこうして綺麗に保存されていることは喜ばしいことですね。

無駄に長いホーム
次は枝下へ向かいます。

踏み切り?

矢作川に架かる鉄橋。
枝下に着きました。

この駅もホームに入れるようになっていました。

西中金方面を望む
次は三河御船へ向かいます。
ちょっと気になるものを発見!

どうやら、名古屋市の市バスの廃車体のようです、もう少し近づいてみたかったですが、場所が場所なので無理でした。しかしなぜこんなところに?

こういうのを見るとこの先へ歩いていきたくなります。

三河御船に到着、この駅だけはホームの入り口に立ち入り禁止の張り紙が、なので素直に従うことにしました。
とりあえず、これで三河線の廃線跡訪問はこれで終了、感想としては周りの民家の数からしてもこれは廃線になっても仕方がないといった感じでした、それと、踏み切りのあった部分で線路が途切れていたりしましたが、それ以外は残っているのでその気になれば復活も可能?って感じです。
さて、時間もあることですし鞍ケ池の800系の様子も見に行くことにしました。

状態はあまりよろしくないようで・・・・、

こんな穴が開いています、ほかにも木でできている窓枠も一部が腐っていたりして、早く補修をしたほうがよさそうです。
ですが、車内は比較的状態がよかったりします。

しかし、細かいところに目をつけると汚れが目立ったりしていました。
とにかく、このまま朽ち果ててしまうことのないようにしてもらいたいですね。
あとはもうすることもないので、帰ることにしました、帰りも猿投グリーンロードを利用しようかと思いましたが、赤池、八事経由で帰りました。
とりあえず、一日頑張ってくれた自転車には感謝です。